川西市 3歳からの食育 ママとこども料理教室 つなぐキッチン

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2020年07月01日

こどもの手で作る味噌は、家族を守る味噌

こどもの手で作る味噌は、家族を守る味噌

今日から7月ですね。2020年も後半。コロナのStay Homeで、3~6月はあまり記憶がないくらい(笑)

あっとゆうまに、暑い夏本番に差し掛かっています。

手作り味噌、食べごろです

さて。つなぐキッチンの2月・3月のレッスンで、子どもたちには、「味噌作り」をしてもらいました。

500gと少量なので、そろそろ食べごろになってきています。
※大人の大容量は、この夏を越してから開封してくださいね。

つなぐキッチンで、一緒に作ったお子さんの味噌ですが、下記の手順で開封してください。

みそ開封の手順


①蓋を開けて、白いカビが容器の淵についていないか確認してください。

もし、カビがあれば、スプーンで、取り除きます。

②大きめのスプーンで、味噌全体をしっかりと混ぜてください。
(表面に、酒粕が乗っていますが、酒粕も一緒に混ぜ込んで大丈夫です)

 ③大事な味見!!!

美味しいっ!と感じたら、もう完成しています。
どうぞ、このあとは、冷蔵庫で保管してください。(ラップ不要)

④もしも、まだ塩っ辛いなぁと思われたら、あと1ヶ月くらい常温で保管しても大丈夫。

時々、カビが生えていないか確認して、美味しいなと思うまで、常温で発酵を進めてください。

 

家族の健康のもとは、こどもが作った、てまえみそ

毎年、2月3月は、味噌作りレッスンをしていますが、
それは、やっぱり何はなくとも、味噌は日本のスーパーフードだから。

昔から「みそを食べていれば医者いらず」といわれるほど、日本人の健康と深く関わっています。

私の好きな本、土井 善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」も、
基本は、ごはん・味噌汁・漬け物で良い。と記載されいているくらい。

(そう聞くと、今日ごはん何しよー・・・という苦痛も、和らぐ気がする!笑)

味噌は、昔から日本の食生活の主要なたんぱく質でもあり、大豆そのものより、発酵することで、栄養価がアップし、人間が生命を維持するために不可欠な必須アミノ酸を生成する役割を持っています。

ところが、スーパーで手に入る安い味噌は、発酵が進みすぎないように、熱加工していたり、出汁を取らなくていいように添加物で味が加えられていたり、大量生産のため、熟成が短かったりするわけです。

そうやって都合よく作られた味噌は、本当の味噌と同じパワーを持っているでしょうか?

私は、そうは思えません。

味噌作りって言ったって、材料はすぐに手に入るものばかり。

まして、こどもの手には元気な常在菌がたっぷり♪

我が子たちが作った味噌は、まさに「家族の健康を守る、大切なお味噌」なんです♡

完成した味噌。

お味噌汁はもちろん、是非、野菜スティックなどをつけて、生でディップとして食べてみてください♡

美味しさに、悶絶します(笑)

レッスンで作った「味噌と甘酒のタレ」を使って、焼きおにぎりも、作ってみてくださいね。

 

 

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